「2024年11月」の記事一覧(3件)
カテゴリ:札幌市 不動産売却動画 / 投稿日付:2024/11/28 10:52
みなさんこんにちは♪
札幌市の西区の不動産会社テンズホーム営業アシスタントのやもりです。
さて、本日も一緒に不動産の知識を学んでいきましょう!!
今日のテーマは「検査済証」です。
検査済証とは、建築物が建築基準法などの法令に適合して建築されたことを
証明する書類であり、いわば建物の「健康診断書」のようなものです。
不動産売買においては、検査済証がない場合、買う側としては、
建物が違法建築である可能性を懸念します。
違法建築は、取り壊しや改修を強いられる可能性があり、
大きなリスクとなるからです。
また、多くの金融機関は、住宅ローンの融資条件として検査済証の提出を求めます。
検査済証がない場合、融資を受けることが困難になるケースがほとんどです。
増改築を行う際にも影響があります。
増改築時に必要な建築確認申請は検査済証がないと、申請が却下される可能性が高く
自由にリフォームや増築ができないという制限が生じる可能性が高いのです。
このような理由から、検査済証がない物件は、市場価値が低くなる傾向にあります。
買主が安心して購入できる物件とはみなされにくいため、
売却価格が下がる可能性が高いのです。
しかし、検査済証がない場合でも必ずしも売買ができないということではありません◎
建築士や不動産業者に相談し、建物の状況を詳しく調査してもらったり、
管轄の役所で、建物の建築状況を確認してもらうことで、
買主の不安を解消できる場合があります。
専門家に相談することで、選択肢が増える可能性がありますので、
まずはお近くの不動産屋にご相談ください('ω')ノ
≪ご売却をご検討のお客様≫
https://www.c21tens.com/
こちらからお問い合わせください
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
札幌市西区不動産売却センター
(センチュリー21 テンズホーム)
〒063-0062 札幌市西区西町南20丁目1-1
TEL:011-688-8218 / FAX:011-688-8219
★当社について知りたい方はこちら
https://c21tens.jp
★LINEからもお問い合わせOK!お友だち登録はこちら
https://lin.ee/tjnusxq
★Instagramはじめました!フォローはこちら
https://www.instagram.com/c21_tenshome/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
カテゴリ:札幌市 不動産売却動画 / 投稿日付:2024/11/22 11:25
みなさんこんにちは♪
札幌市の西区の不動産会社テンズホーム営業アシスタントのやもりです。
さて、本日も一緒に不動産の知識を学んでいきましょう!!
今日のテーマは「既存不適格」です。
売却予定のお建物、もしくは購入予定のお建物が「既存不適格」とされた場合、
不動産売買においてどのような影響があるのか?というお話です。
まず、「既存不適格」とは建築基準法の改正によって、
建築当時には適合していた建物が、現在の基準に合わなくなったものを指します。
具体的には、耐震基準や日照・採光基準などを満たしていない場合等があります。
一般的に既存不適格とされた建築物は価値が下がってしまうことが多いと言えます。
一番の理由は購入時のローン審査が通りにくいという点です。
なぜなら、将来のリスクが高く、担保価値が低いと評価されるためです。
金融機関としては、貸し倒れのリスクを最小限に抑えたいと考えており、
既存不適格建築物に対する融資には慎重な姿勢を取っているのです。
他にも、購入者にとってのデメリットとして、
建物をリフォームしたり、建て替えたりする場合、
現行の建築基準法に適合させる必要があり、費用や手間がかかる可能性があります。
また、固定資産税の評価額が低くなる可能性もあるので注意が必要です。
そのようなリスクを押さえた上で、売買時に大切なことは
既存不適格建築物であることをしっかりと開示し、
将来的なリスクについて、明確に買主に説明するしたうえで
理解、納得してもらい購入してもらうということです。
契約書にも明確に記載し、トラブル防止に最新の注意を払う必要があります。
また、売却には時間がかかることを想定し、
焦らずに売却活動を進めることも重要です。
売買活動には、既存不適格建築物であるというデメリットだけでなく、
立地条件や周辺環境など、物件の魅力をアピールしてもらえるような、
不動産売却のプロにお願いすると良いでしょう♪
テンズホームでも、様々なお建物の魅力を最大限に引き出せるよう
努力しております('ω')ノ!
一見売買が難しい案件も、豊富な知識と経験で
お客様に納得いただける選択肢をできる限りご用意いたします。
何かお困りごとがありましたら、まずは一度ご相談くださいませ(^^)/
≪ご売却をご検討のお客様≫
https://www.c21tens.com/
こちらからお問い合わせください
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
札幌市西区不動産売却センター
(センチュリー21 テンズホーム)
〒063-0062 札幌市西区西町南20丁目1-1
TEL:011-688-8218 / FAX:011-688-8219
★当社について知りたい方はこちら
https://c21tens.jp
★LINEからもお問い合わせOK!お友だち登録はこちら
https://lin.ee/tjnusxq
★Instagramはじめました!フォローはこちら
https://www.instagram.com/c21_tenshome/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
カテゴリ:札幌市 不動産売却動画 / 投稿日付:2024/11/11 04:53
みなさんこんにちは♪
札幌市の西区の不動産会社テンズホーム営業アシスタントのやもりです。
さて、本日も一緒に不動産の知識を学んでいきましょう!!
今日のテーマは「区画整理地の売却」です。
「区画整理地」って言葉を耳にしたことはありますか?
簡単に言うと、古くて狭い道路や入り組んだ土地を、
新しくきれいに整えなおした土地のことです。
街をきれいに整えたり、不整形な土地を整理して土地を有効活用したり、
防災性を高め、災害に強い街をつくるために整理をしています。
札幌市内にも区画整理地は、非常に多く存在し、
市全体の都市開発に大きく貢献しています。
令和3年3月時点でのデータによると、
札幌市内の施行済みの区画整理事業は120地区、
面積にして約6,414.5ヘクタールに及びます。
これは、札幌市の※市街化区域全体の約25.5%を占める非常に大きな割合です。
※市街化区域:向こう10年間で市街化することを目的に設定され、
商業施設や住居を建築することができる地域のこと。
住みやすい街づくりのために欠かせない区画整理事業ですが、
不動産売却においては様々な影響があるので、注意が必要です。
事業の進捗状況、市場の動向、個人の事情などを総合的に判断して
売却のタイミングを決める必要があります。
区画整理事業では、道路や公園などを新しく作り、土地の形状を大きく変えるため、
工事中は元の土地に住み続けることが難しくなります。
そこで、工事中に住んだり、建物を建てたりするための場所として、
「仮換地」という一時的に使用できる土地が別の場所に用意されます。
売却を希望する土地が区画整理事業中(仮換地指定前)の場合、
仮産地が確定していないと、権利関係が複雑になり、
売却手続きが煩雑になる可能性や、将来的にどのような土地になるか不明なため、
正確な価格を算定することが難しく、低めの評価となる可能性があります。
区画整理事業完了後の売却になると、換地後の土地の形状や面積が確定しているため、
売却価格を算定しやすくなります。
しかし一方で、 区画整理事業によって周辺環境が大きく変化している可能性があり、
その変化が売却価格に影響を与える場合があります。
区画整理事業に伴い、土地の形状や面積が変更され、
その結果生じる損失または利益を補償するために、清算金が発生することがあります。
売却価格を算定する際には、この清算金も考慮する必要があります。
このように、非常に区画整理事業は専門性の高い分野です。
不動産業者や弁護士などの専門家の意見を聞き、慎重に判断することが重要です。
テンズホームでは、各専門家と連携を図り、様々な調査を慎重に行った上で、
お客様にとってのベストな選択をできるようお手伝いさせて頂きます(*^-^*)
まずは、お気軽にご相談ください♪
≪ご売却をご検討のお客様≫
https://www.c21tens.com/
こちらからお問い合わせください
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
札幌市西区不動産売却センター
(センチュリー21 テンズホーム)
〒063-0062 札幌市西区西町南20丁目1-1
TEL:011-688-8218 / FAX:011-688-8219
★当社について知りたい方はこちら
https://c21tens.jp
★LINEからもお問い合わせOK!お友だち登録はこちら
https://lin.ee/tjnusxq
★Instagramはじめました!フォローはこちら
https://www.instagram.com/c21_tenshome/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

