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【札幌市西区の不動産売却】老朽化物件の売却時注意すべき点は?
カテゴリ:札幌市 不動産売却動画  / 投稿日付:2022/02/24 09:39












皆様、こんにちは。先日の大雪で、人生初めて腰痛持ちになりました相原です。

除雪をする地域の皆様は、気を付けてくださいね。


今回の動画解説ですが、「老朽化物件の売却時注意すべき点はなに?老朽化物件の売却」です。






老朽化した物件を建て替える方は多いかと思います。建て替えについてメリット・デメリットがありますので、それぞれ説明していきますね。




メリットですが4つあります。

1.「土地を探す手間が省けます。」
2.「住み慣れた土地に住み続けられる。」
3.「今お住まいの不満を解消できる。」
4 「建替えローンを使用することができる。」

です。




メリットの1.ですが、現在所有している土地の為、新たに探す手間がかからないのと、新たに土地を購入する費用負担がかからないというメリットがあります。


2.ですが地域のルールや学校区などを考慮する必要が無いです。新たに、住み替えると新しいゴミ出しのルールや町内会のルールを確認しないといけません。


3.ですが、現在のお住まいの不満ある箇所の間取りやライフプラン(電気、水道、ガス)などの見直しができます。


4.ですが建替えローンを取り扱う銀行が増えてきており、大手銀行なども取り扱っている為、安心があります。





 

デメリットについてですが、これも4つあります。

1.「建築中は仮住まいが必要。」
2.「建て替えができない場合がある。」
3.「解体費がかかる。」
4.「滅失登記が必要。」

があげられます。


デメリットの1.ですが、建て替えるには現在お住まいの家の解体が必要になり、解体から新築が建築・引渡しまでの間、約半年から1年間は仮住まいが必要になり、賃貸費用が発生します。また、引越しも2回かかるので、その点を踏まえての資金計画が必要になります。


2.ですが現在建築されている物件を解体したら、新たに建築できない物件もあります。それを「再建築不可物件」と呼ばれ、建築できない場合がございます。


例えばですが、前面道路が建築基準法上の道路ではない。敷地が道路に2m以上接していないなどがあります。
この辺りは解体する前にきちんと調査する必要があります。解体した後ですと、大変なことになります。


3.ですが、解体工事の費用相場ですが、大体の概算は、「解体の坪単価×建物の延床面積(坪)」で大体の金額を出せます。ただ、建物の状況や状態や敷地内に物置や塀がある場合は別途費用が発生する可能性があるので、解体業者に現地確認をしてもらう必要があります。


4.滅失登記ですが、建物を解体した時に必要な申請になります。建物解体後1ヶ月以内に申請をしないと10万円以下の過料という罰金を支払う可能性があります。

滅失登記は義務になりますので、忘れずに申請をしてください。
もし、滅失登記をしないと新築を建てることも更地として土地を売却することもできません。

さらに、存在しない建物に固定資産税などの税金の支払いが発生します。余計な税金は払いたくないですよね。





自分の家が再建築出来るのかわからない時は、お近くの不動産会社に聞いてみるのが一番かと思います。ご拝読ありがとうございました。






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