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【札幌市西区の不動産売却】所有期間によって譲渡所得税率は違うの?
カテゴリ:札幌市 不動産売却動画  / 投稿日付:2022/02/14 09:18











みなさまこんにちは、テンズホームの久保田です!

本日は、「所有期間によって譲渡所得税率は違うの?」についてです!

 

 

まず、譲渡所得には「所得税」「住民税」「復興特別所得税」の3つが課税されます。

→このうち、所有期間により「所得税」と「住民税」の税率が変わります。



 

 

売却した不動産の所有期間が

・5年以下  ・・・ 短期譲渡所得

          (所得税30%、住民税9%)

・5年を超える・・・ 長期譲渡所得

          (所得税15%、住民税5%)

 

このそれぞれの所得税の額に対して復興特別所得税が2.1%課税されます。



 

復興特別所得税という言葉に馴染みのない方もいらっしゃるかと思いますが、

こちらは東日本大震災からの復興施策に必要な財源を確保するために課されることになった日本の税金です。

※平成25年1月1日~令和19年12月31日までの間に生ずる所得について併せて課税されます。

 





 

「取得日」とは、所有を開始した日のことをいいます。

◆新築の場合、引渡日が取得日

◆中古の場合、契約日が取得日

 

「譲渡日」とは、所有期間のおわりです。

◆新築、中古共に引渡日が基準です。





 

先に述べた所有期間が5年以下か、5年を超えるかで税率が変わるとありますが、5年を経過しているかどうかの判定は譲渡した年の1月1日時点で5年を超えているか になりますので、ご注意が必要です。

 

ちなみに、相続された場合には被相続人が取得した日を引き継いで所有期間を考えます。







不動産にかかる税金というのは複雑で難しいことも多いかと思いますので、お困りの方はお気軽にご相談ください!








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